50代女性がときめいて、しかも役に立つ。
魅力的なおすすめ漫画を5つご紹介します。

漫画はあんまり読まないな…
そう思った方もご安心ください(*‘∀‘)!
50代の経験値高めな女性に沁みる作品を厳選しました。
しっかり読んでもらたら…
漫画とは、娯楽を超えた奥深い読み物と納得できるはずです。
それでは早速ご紹介します。
50代女性におすすめの漫画 5選
①メンタル強め美女白川さん


メンタル強め美女 白川さんが、ひがみ、嫌がらせやマウントなど、女性を苦しめるプチストレスをはねのける。
女性の自信のなさは、怒りや不機嫌に姿を変えて周囲に飛び火しがち…
そんな火の粉が飛んで来た時の、白川さんの自己肯定感たっぷりの返しが華麗。
私もこんな風に表現できたらステキだな、と純粋に思える。
白川さんの姿は、世代を超えた女性のメンタル教科書になる!?
嫌がらせやイヤミ、理不尽な陰口って、誰だって凹みますよね。
だけど残念ながら…いつの時代も、何歳になっても、多少なりとも経験するのが現実です。
他人からのネガティブを笑顔で跳ね返すのは、年を取るほど難しくなると感じていた今日この頃…
この漫画を読んだ翌日は、ちょっとクセのある同僚にも笑顔で挨拶できました(*‘∀‘)
若い子もがんばっているんだなぁ…と勇気を貰った一冊です。

私ももう少し頑張ろう!
素直にそう思えます♪
②まんがでわかる 伝え方が9割

「伝え方ひとつで、ノーをイエスに変えることができる」
その方法を知りたい方は必読。
シリーズ112万部突破のベストセラー「伝え方が9割」のまんが版。
主人公が悪戦苦闘する姿に共感しながら、サクサク読める。
笑いと共に読み進めると、伝え方のコツが自然と身につくような構成で実用的なのが魅力。
学べて、元気が出る一冊。
職場の文庫で人気の作品。
素敵な伝え方を身につければ、家族や職場など、あらゆる人間関係に役立ちます。
漫画と並行して文章で補足しているのも、この作品の魅力。
わかりやすい構成です!

家族への伝え方がついキツくなる…
特に夫にはなんだか伝わらない…
私は何度も読み返しています。
③黒執事


黒執事は『月刊Gファンタジー』にて、2006年10月号から連載中の漫画。
舞台は19世紀末期のイギリス。名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家の執事セバスチャン・ミカエリス。
知識・教養・料理・武術などすべてが完璧な執事と、12歳の幼い当主シエルが主人公。
二人の関係性は謎に包まれたまま、スピーディーに話が展開。
そして薄いベールを一枚ずつめくるように明らかになっていく、哀しい真実。
読者は一気に、物語に引き込まれていく…
32巻(最新刊)が2022年7月27日に発売されています。
とにかく絵が美しい。
世界中の美を集めた結果、この「黒い漫画」が仕上がったのでは!?とさえ思われます。
美しいだけではなく、笑いのセンスも抜群。
この漫画を一言でまとめると…
ダークでシリアスな、ラブなしコメディ!
個人的には「ラブなし」なのがポイントです。
一度読み始めると止まらなくなる作品で、作者は天才。
映画、舞台、テレビアニメ、原画展など多方面で注目を集めているのも納得できます。
注目されすぎていることで、逆にちょっと距離を置いている…そんなアナタ!
そんな方にこそ読んでほしい秀作です。

哀しくて美しくて切ない。
年甲斐もなく(?)原画展にも行ってきました。
26巻から先のリピート読みが切なすぎて辛い…
32巻は買ったまま、読みたいけれど読めずにいます。
どうかみんな幸せになって!!
④ばらかもん
ばらかもんは、作者ヨシノサツキの出身地、長崎県・五島列島を舞台に、都会育ちの書道家と島民の交流を描いた漫画。
「ばらかもん」は、五島の方言で「元気者」という意味。
心が疲れたら繰り返し読みたい漫画。
絵のタッチが優しくて、安心して読めます。
あることがきっかけで暴力事件を起こした、若い書道家の半田先生と、島の悪ガキ「なる」を中心とした個性的であったか~い島民たちの掛け合いが笑いを誘います。
プライドが高くて気難しい都会的な青年と、素朴な島の子どもたちのやり取りが秀逸で、時には涙することも。
猫アレルギーなのに猫好き。料理が異常に下手。
「子どもは嫌い」と言いながら面倒見がいい。
才能あふれる書道家の一面からは想像できない、そんな人間臭い半田先生が主人公。
読んでいるうちに、半田先生のことがどんどん好きになる。そんなあったかい漫画です。

完璧な人間はいません!
⑤聖☆おにいさん
宗教を題材にした、唯一無二の人気漫画。
世紀末を無事乗り越えたブッダとイエス。
有休をとって下界でのバカンスを満喫しようと、日本の東京都立川の安アパート「松田ハイツ」の一室で、「聖」(せい)という名字でルームシェア…
そんな設定で描かれるコメディ。
人間界で暮らす神様の、つつましい日常がクセになる。
実写ドラマではイエスを松山ケンイチが、ブッダを染谷将太が演じた人気作品。
劇場アニメ版の主題歌を星野源が歌ったことも話題になった。
作者の宗教に関する知識がとにかくすごい。
中村光さんの手ににかかれば、宗教で伝えたい真理がギャグになって、逆にスッと頭に入ってくるから不思議です。

誰かに怒られてない!?
作者のことが心配になるレベルでギャグ三昧(笑)
最新20巻は、2022年7月22日に発売!!
まとめ【50代女性が読む漫画 おすすめ5選】
普段はあまり漫画を読まない方にもおすすめできる、50代が夢中で読めて役に立つ作品を5つご紹介しました。
それぞれタイプは違いますが、どれもいい作品ばかり。
好みの漫画に出会えると嬉しいです。
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